春のイベリア半島 ?イチゴの里 アランフェス?

トレド旅行記

Krisflyerさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:春のイベリア半島 ?イチゴの里 アランフェス?

旅行期間:2006/04/30〜2006/04/30

旅行記の内容:長時間のフライトの後、シンガポール航空はロンドンヒースロー空港に到着。
間髪空けず、再度英国航空のカウンターでチェックインし、更に2時間のフライト後、ようやくマドリッドバラハス空港に到着。


地下鉄でヌエボスミニステリオ駅へ向かい、そこからセルカニアスにてアトーチャ経由、先ずはアランフェスへ向かう。


ヨーロッパはおりしも年間で最も気候の良い観光シーズン、ここアランフェスにもスペインはもちろん、世界中から観光客が訪れる。
町中が人で溢れていた。


アランフェスに数時間滞在の後、再びアトーチャに戻り、CONTINENTAL社のバスにてトレドに移動、明日の観光に備えて早めに寝た。

写真:長時間のフライトの後、シンガポール航空はロンドンヒースロー空港に到着。
間髪空けず、再度英国航空のカウンターでチェックインし、更に2時間のフライト後、ようやくマドリッドバラハス空港に到着。


地下鉄でヌエボスミニステリオ駅へ向かい、そこからセルカニアスにてアトーチャ経由、先ずはアランフェスへ向かう。


ヨーロッパはおりしも年間で最も気候の良い観光シーズン、ここアランフェスにもスペインはもちろん、世界中から観光客が訪れる。
町中が人で溢れていた。


アランフェスに数時間滞在の後、再びアトーチャに戻り、CONTINENTAL社のバスにてトレドに移動、明日の観光に備えて早めに寝た。

朝8:20にヒースローを出発した英国航空はドーバー海峡を通り抜け、スペインの大地の上を飛び続け、そしてアランフェスの上空を飛び・・・・

マドリッド、バラハス国際空港に朝9:30頃到着。
新しく出来たT4に到着したので、その機能的なデザインに驚く。
あまりにトロイ入国審査の為、やはり長蛇の列である。


入国に1時間近くをかけ、ようやく入国スタンプをゲット。

T4からT2までターミナル間移動のバスに乗り、ようやくT2より地下鉄にてマドリッド市内へ移動出来た。
地下鉄のドアはスイッチを押すと開く仕組み。
じっと待っていても誰も開けてくれない。

ヌエボスミニセリオス駅からは近郊列車のセルカニアスに乗車。
近郊列車の為、チケットを買って改札を通ってホームに入る。


イタリアの列車とは大きく違い、とても清潔な車両がほぼ時間通り走っているのは驚き。

アトーチャ駅から40分、アランフェス駅に到着。
駅の豪華なデザインに圧倒されるが、駅構内にはロッカーは無し。
しょうがないので荷物は好意により旅行案内所で預かってもらえることに。

駅からはこのように緑豊かな並木道が町まで続いている。
涼しい風が吹く木立の中を10分程歩き続けると・・・

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名前:王宮/Casa Real
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突然視界が開け、こんなにゴージャスな宮殿が目の前に現れる。
これが世界遺産アランフェスの観光名所であるアランフェスの王宮。
であるが・・・・

アランフェスの王宮は基本的にガイドツアーで廻る為、入場制限。
あまりにも沢山の人が押し寄せたため、入場には2時間待ち・・・なのでアランフェスの王宮は次回に回し、今回は諦めることに。

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カサ・デ・オフィシオス・イ・カバジェロス
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代わりといっちゃあなんだが、王宮の前にあるこの様な建物を見る。
実はここも王宮と同じ時期に立てられたが、今はレストランやオフィスとして使われている。
16世紀にフェリペ2世によって建築。

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サン・パスクワル修道院
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そして道をずんずん進むとこの様な教会が見えてくる。
1765-1770年頃、カルロス3世によりフランシスコ会修道院として建築。
ファサードはネオクラシック様式、だそうで。

そして北に進み、王子の庭園Jardin de Principeのうっそうと茂る木立の間をたくさんのスペイン人観光客に紛れて歩き続けること10分程・・・

こんなにとっても綺麗な花壇を見ながら・・・

水夫の家Casa De Infantasに到着。
ここでは運河でスペイン国王達が舟遊びをする為に使用された豪華な船が展示されている。

これなんか、すっごいキンキラキン。
船の横に彫刻されている像なんかもすごい。

これなんかは、本当に船全体がキンキラキン。
この金は全部新大陸から持ってきた金で作ったんでしょうね。
こんな物に使ってたからイギリスに負けてしまったのでは・・・。

再び、サンアントニオ広場に戻り、教会を見る。
【サン・アントニオ教会】は、フェリペ4世の礼拝堂をもとに王立礼拝堂として18世紀に作られた教会。
イタリア建築の影響を受けている。


サンアントニオ教会の中の中央聖壇です。
両脇のステンドグラスが印象的。

そして再びセルカニアスでアランフェスを後にし、マドリッドに到着。
ついにAVEでトレドへ移動か!!と思いきや、なんとチケット売り場がストライキ。


こんな時に何でやねん!!と悪態を突きつつ再びセルカニアスに乗って次の駅のメンデスアバロへ向かう。


ああ、さらばAVEよ・・・

メンデスアバロからはCONTINENTAL-AUTO社のバスにてトレドへ向かう。
本来AVEで35分のところを1時間をかけてトレドへ移動。


スペインのバスはとっても清潔でまた高速道路もよく整備されており走りやすい。


予定通り1時間後トレドに到着した。
高速道路とバスに感謝!!。

そしてトレドのバスターミナルから見たトレドの風景。
典型的なトレドの遠景に感動しつつ、トレドの旧市街に向かって歩き出した。
とりあえず背中のバックパックの荷物が超重い。
何とかしてほしかった。
真剣に・・・。
これかついで坂道登ると思うとさすがにブルー。

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