ペルー・クスコへの旅 ?個人旅行と帰りのトラブル?

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旅行記タイトル:ペルー・クスコへの旅 ?個人旅行と帰りのトラブル?

旅行期間:2006/08/10〜2006/08/17

旅行記の内容: 2006年8月10日?17日の予定でペルーのクスコとマチュピチュに行ってきました。
マチュピチュに行くためには電車の予約がネックで、さらに前日の5時までに駅にチケットを取りに行かないといけないし、ナスカは朝7時過ぎにリマの空港にいないと行けないので、日程の都合でナスカは諦めました。

 クスコは標高3500mの高地で、8月は日本の11月の気候と同じでした。
朝は寒く、お昼は温かい感じです。
朝6時半くらいから明るくなり、夜は6時過ぎに暗くなります。

 今回の旅も個人の手配旅行でした。
8月7日午前1時にマチュピチュ行きの電車の予約が取れたので、それからマイアミからリマ行き、リマからクスコ行きの飛行機をLAN航空のWebサイトで予約しました。
ところが、復路がどちらも満席だったようですが、Webでは警告の後に、1ヶ月後の状態が提示され、日だけ気にしてなかったので、9月で申し込んでしまっていたようです。

 それを空港で知って、クスコからリマは何とか乗せてもらいましたが、リマからマイアミ行きはオーバーブッキング状態が数日続いていました。
担当の人が何とか100ドルのペナルティで押し込めてくれたみたいで、1日多くリマに滞在しただけで帰国できました。
しかし、そのために、米国に電話して、マイアミから日本までの帰国便とホテルの変更を苦労して行いました。

 そういう意味では精神的にとても疲れた旅でしたが、クスコもマチュピチュも素晴らしかったです。

 今回のそのクスコまでの旅をメインに、リマを少々報告します。

写真: 2006年8月10日?17日の予定でペルーのクスコとマチュピチュに行ってきました。
マチュピチュに行くためには電車の予約がネックで、さらに前日の5時までに駅にチケットを取りに行かないといけないし、ナスカは朝7時過ぎにリマの空港にいないと行けないので、日程の都合でナスカは諦めました。

 クスコは標高3500mの高地で、8月は日本の11月の気候と同じでした。
朝は寒く、お昼は温かい感じです。
朝6時半くらいから明るくなり、夜は6時過ぎに暗くなります。

 今回の旅も個人の手配旅行でした。
8月7日午前1時にマチュピチュ行きの電車の予約が取れたので、それからマイアミからリマ行き、リマからクスコ行きの飛行機をLAN航空のWebサイトで予約しました。
ところが、復路がどちらも満席だったようですが、Webでは警告の後に、1ヶ月後の状態が提示され、日だけ気にしてなかったので、9月で申し込んでしまっていたようです。

 それを空港で知って、クスコからリマは何とか乗せてもらいましたが、リマからマイアミ行きはオーバーブッキング状態が数日続いていました。
担当の人が何とか100ドルのペナルティで押し込めてくれたみたいで、1日多くリマに滞在しただけで帰国できました。
しかし、そのために、米国に電話して、マイアミから日本までの帰国便とホテルの変更を苦労して行いました。

 そういう意味では精神的にとても疲れた旅でしたが、クスコもマチュピチュも素晴らしかったです。

 今回のそのクスコまでの旅をメインに、リマを少々報告します。

8月10日午後6時頃発のユナイテッド航空878便で関西空港からシカゴに向かいます。
予約はWebで行ないましたが、この時期ですからとても高い(涙)上級会員だし、その分、ビジネスクラスにしてもらいました。

http://www.unitedairlines.co.jp/

 ユナイテッド航空878便でのビジネスクラスの食事。
いつものように、和食です。
手前のお魚もまぁまぁおいしかったです。
右上はデザートですが、いつものようにポルトーワイン Sandemann をいただきました。

 ここんとこ仕事が忙しかったので疲れていて、その後、ぐっすり眠れました。

 ユナイテッド航空878便でのビジネスクラスの2回目の食事。
あと1時間半でシカゴに到着します。
いつものようにフルーツプレートをお願いしました。

 飛行機は現地時間4時?にシカゴに到着しました。

 TED1444便でシカゴからマイアミに向かいました。
午後7時発、11時着だったので、シカゴではかなり時間がありましたが、セキュリティ・チェックのところが激混み状態でした。
これはロンドンでの出来事が影響していたようです。

 TEDなので、もちろん食事が出ません。
ラウンジでいろいろいただきました。

 マイアミではターミナルFからターミナルAに移動し、すぐにLAN航空にチェックインしました。
今回は、LAN511便でマイアミ発午前1時20分、リマ着5時50分です。

 予約は次のサイトで行いましたが、帰国便が実は満席で、Webシステムが勝手に9月に割り振ってくれるようなのですが、気がつかずに、9月で申し込みしていました。
これが帰国の際のトラブルになるとは・・この時点では気がついていませんでした。

http://www.lan.com/
 フリークエント・フライヤーの会員にならないと予約できないみたいです。

 LAN511便で出発1時間後に出た食事。
夜中の2時半くらいです。
パン(右上)とチキンとライスと野菜(右下)とケーキ(左下)と飲み物(左上)です。

 ほぼ6時に入国審査に並びましたが、かなりの行列ができていました。
大きく2つに分かれていましたが、右側の列に並んだ方が早かったように思います。
何故なら右は8列、左は6列で審査していましたから。

 ここを抜けたところに税関があり、それを抜けると国営?の両替所があります。
100ドルが317.5ソルになりました。
手数料なし。

 その後、LAN航空のチェックインカウンターに行って、クスコまでの搭乗券を発券してもらい、すぐに国内線のゲートに向かいました。

 今回の国内線にはバスで行った沖からの搭乗です。
クスコの場合、バスで行かないケースも多いようですが・・
 ここでは、ゲート2で左のバスに搭乗します。

 沖合いにある飛行機に乗るところ。
LAN73便でリマ発7時40分、クスコ着8時55分の飛行機です。

 クスコ到着後に、クスコは3500mの高地なので、よくキャンセルや遅延があります。
予め早めに空港に来るようにお願いしますという紙をもらいましたが、キャンセルがあるのは困りますね。

 飛行機の内部ですが、意外と空いていました。
CAさんたちが朝食のサンドイッチを配っているところです。

 配布されたサンドイッチと飲み物です。
左の黒いのはミントのチョコレートでした。

 9時前にクスコに到着しました。
Baggage Claim のところでフォルクローレを演奏している人たち(右の方の帽子をかぶっている人たち)がいました。
こういうサービスはうれしいですね。

 クスコの空港です。
大阪を出発してから、28時間経過してクスコに到着です。
この空港ビルに向かって左手のところに Official Taxi があり、市内まで3ドル(または10ソル)で行ってくれます。

 今回、空港から市内まで送ってくれたタクシー・ドライバーのアントニオさん。
10分でホテルに到着しました。
日本語ができるので便利です。
目印ですが、タクシーのフロントガラスに「MAYUMI SAN」と白い文字で書いてあるので、わかりやすいです。
こちらの大学で日本語を勉強したと言ってましたが、本当かどうかは不明です。
ただ、4回約束して、4回とも時間の5?10分前に来てくれたのがありがたかった。

 車内でクスコの市内観光45ドル、マチュピチュへのガイド付き観光85ドル(電車代含まず)の提示がありました。
OKすると、電車のチケットを買うために駅まで無料で連れて行ってくれました。

 マチュピチュ行きのチケットを前日の5時までに購入しないといけないので、Perurailのワンチャク駅まで行きました。
中に入ったところにあるこの建物の1階の一番右にチケット・カウンターがあり、そこに入ると左手に順番待ちのカードを発行する機械があります。
そこで番号を得ること。

 自分の順番はモニターの画面の下側に「V132→2」にようにでるので、この場合は2番のカウンターに行く。
105ドルでした。
ちなみにチケットの申し込みはWebで行いましたが、なかなかOKがでないので、ペルーには行けないのかと思うほどでした。
OKのメールが来たのは8月7日でした!
http://www.orient-express.com/web/tper/tper_t1a_book_online.jsp
または、
http://www.perumail.com/
で予約できますが、パスポートの番号やクレジットカードの番号なども必要です。

 午前11時にホテルにチェックインしました。
ホテルは Royal Inka II で予約は次のサイトで行ないました。

http://www.hotelclub.net/DirectHotel.asp?id=26653
 2泊で朝食付きで13651円でした。
ところが行ってみると、予約が入ってないという。
調べてもらったがないというので、仕方なく、1泊$68で2泊お願いしました。
上記のWebにあるホテルの写真が違うので、Royal Inka I に間違って予約が入っているかも?と思って、歩いて30秒の Royal Inka I に行ってみると、そこでもないという。
しかし、調べてもらったら Royal Inka II に確かに予約が入っていましたので、安心。
ホテルの外観の写真は Royal Inka III だそうです。

 実際のホテルの入口はこういう感じでした。
青色の窓枠の色が特徴ですね。

 今回は401号室でしたが、そこの窓からホテルの中庭側を見た感じです。
右下に大きなインカ風の絵画が見えるスッキリしたホテルです。
この上の大きな窓の真下はレストランになっていて、到着したらすぐにマテ茶をくれました。

 ここのレストランは朝5時からやってくれたので、マチュピチュ行きの朝6時発のビスタドームに乗るための朝食も食べられるのが嬉しいですね。

 部屋の中の飾りもインカ風でした。

 もう一軒の Royal Inka I (右側)は Plaza Regocijo に面していて、その隣は昼食を食べた El Truco です。
ここも窓枠の青色がきれいですね。
ここではインターネットを無料で使わせてくれました。
感謝。

 ランチをEl Truco でいただきました。
12時からブフェ形式(ジンギスカン形式)でした。
右の皿の奥のお肉は左が豚で右がアルパカですが、激マズ状態で吐くかと思いましたが、飲み物で流し込みました。
その左と手前のフライはそこそこおいしかったけど、その左のトウモロコシはでかくて味が淡白でした。
ハムとチーズは普通。
手前のアボカドはとてもおいしかった。
左の皿の豆とお肉とジャガイモのスープは何ともいえない味でした。
ブラジルのフェイジョアーダ風かも?
http://www.cuscoperu.com/eltruco/

 日本の14人程度の観光ツアーも同じレストランを利用していました。
そのせいか?5人組のフォルクローレの演奏がありました。
多分、これは無料で、途中で彼らがCDを売りに来ました。
コンドルは飛んで行くをかなりゆっくり目に演奏してくれました。
他には、「花祭り」、「上を向いて歩こう」などでした。

 アルパカの肉などで食欲が落ちたので、最後にデザートをと思っていたのが食べられませんでした。
それで、デザートの写真だけでもっていうので撮っておきました。
赤いのがピーチですかね?黒いのは砂糖入りの何かでしょうね。
白いのはライス・プディングです。

 以上で合計36.29ソルでしたので、チップを加えて40ソルにまけてもらった(笑)

 クスコの中心部にあるアルマス広場。
左手にカテドラル、右手にラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会が見える。
ちなみにクスコの地図は
http://www.enjoyperu.com/peru_travel_tours_information/peru_travel_destinations/peru_cusco/cusco-map.html

 アルマス広場のカテドラルの前から、左手にラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会、右手にサンフランシスコ教会?が見える。

 アルマス広場のカテドラルの前から、さらに右手の山の手を見る。
この時、強烈なデジャ・ヴを体験!大学生の時に見た夢の中の映像と言葉が、一致しました。
強烈な鳥肌!

 午後1時半に迎えに来てもらって、英語での市内観光。
市内に入る時に見えたオブジェです。

市内に入る時に見えた絵画です。

 まずは、コリカンチャ(Qorikancha:太陽の神殿)で、現在はサント・ドミンゴ教会が建っています。

 中庭はスペインの宮殿の庭園風でした。

 カミソリの刃1枚も通さないと言われる隙間のない石組み。
ここは太陽の神殿の日陰になる場所にある。
スペイン人が教会を建てる前は太陽の陽があたり、夏至の日には一番上のでっぱった石の影が、下の方のでっぱりと一直線になったそうです。
今は教会の高さのためにずっと日陰です。

 コリカンチャをでるとモデルをしている老女たちがいました。
糸を紡いでいる感じでしたが、本当は1人1ソルだそうですが、値切って2ソルにしました。
文句は言われたけど・・

 同じくヤギを懐に抱えた子供たちがいました。
彼らもモデルらしくて、一人0、5ソルだと文句を言われました。
ヤギが可愛いですね。
背中の子供のサングラスも憎い(笑)

 次はカテドラルに行きました。
内部は相当すごい美術品で一杯でした。
内部の広さもスペイン一といわれるセビーリァのカテドラルに相当するくらい広いものでした。
芸術品も素晴らしくて、一部はトレドやセビーリァのカテドラルのコピーだそうです。
内部は撮影禁止だったので、写真はありません。

 サクサイワマンの遺跡の手前にアルパカがいました。

サクサイワマンの遺跡の左手側。

 サクサイワマン Saqsaywaman 遺跡の右側。
スペイン人が埋めたらしくて、現在表に出ているのは、全体の60%ではないか?と言ってましたが、聞き取りミスかもしれません(汗

 途中にある門のある場所。
実際の門はこの右手にありますが、蛇が描かれているそうです。
ここをずっと上がっていくと、クスコを一望できる場所にでました。

 高いところからクスコの市街地が見えました。
絶景ですね。
クスコの市街地は、強いという意味のプーマの姿に似せて作られたそうです。
この風景の一番左に丘の上に白い像が見えますが、これは両手を広げたキリスト像です。
リオ・デ・ジャネイロのものほど巨大ではありませんが。

 遠くに白い像が見えますね。
マーライオンじゃないです(笑)

 バスに乗って待っていると、地元の人が物を売りにきました。
何故か僕の方を見てみんなで人形を振ってさよならして、顔をあわせて笑っていました。
それで僕が顔を彼女らの方に向けると寄ってきて、いろいろ買ってくれと言います。
左の女性が持っているものは5ソルでした。
左胸に人形が見えますね。

 タンポマチャイTambomachay の遺跡。
ここは生活に大事な水がでているところです。
撮影している場所の後ろは川になっています。

 タンポマチャイの遺跡の帰りに地元の人がいろいろ売っていました。
アルパカのセーターなどは50ソルですが、合成繊維も混ざっているそうです。
最後は30ソルにまでまけると言っていました。
マフラーは合成混紡で、一つ20ソルです。

 羊?を抱えた地元の子。
やはり1ソルを要求されましたが、0.5ソルにしておきました。
ごめん。

 プカプカラ Puka Pukara の遺跡。
この遺跡の向こうがピサックで、この向こうの山のところにインカ・トレイルが見えます。

 ケンゴー Q\\\'engoの遺跡を真っ暗な中で観光。
生け贄を置く場所もあった。
みんながゆっくりしているので、この時点で6時をまわっていた。

 アルパカの専門店「Perez 」でしょうか、のお店に寄って、アルパカの合成品と天然ものとベビー・アルパカの違いをよく教えてもらって、買物。
僕は買いません(笑)

 アルマス広場に戻ってくると、楽団?が何か演奏していました。
この後7時半くらいに簡単な花火が上がりました。


 翌日はマチュピチュに行きました。


 さらに翌日は飛行機でリマに向かおうとしましたが、Webでの予約が9月になっているというので、12時までの飛行機に乗れませんでした。
ペナルティなしで乗せてくれて感謝。

 リマではシェラトンに宿泊。

http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=284
 1000ポイントで半額の100ドル+29%で宿泊。
ウェルカムフルーツもあります。

 空港からはグリーンタクシーで片道10ドルでした。
ホテルに到着してから、徒歩でダウンタウンに向かい、カテドラルやサンフランシスコ教会などを見学しました。
バッテリーがあがってしまったので、写真はありません。

 部屋から見た西側のダウンタウンの周辺の様子。
かなり荒れ果てていますね。

 朝食を食べたクラブラウンジのクラブルーム。
高級レストラン風ですね。

 翌朝、リマ空港に行くと、LAN航空の予約が9月になっていること、オーバーブッキング状態なので、多分乗れないことを言われました。
ショック!
 一応スタンドバイにしてもらいましたが、9時40分に行ってみるとダメだそうです。
仕方なく、出発ゲートの2階にあがった右手にあるテレフォニカ?の店舗(写真では店舗のように見えないですね)で、左手のインターネットで電話番号を調べて、右手にある電話でユナイテッド航空とシェラトンに電話して、予約を変更しました。
Webでもできたのですが、途中でおかしくなってしまったためです。

 次にネットでリマの安いホテルを捜して、宿泊の予約をしました。
実際に泊まったところを次に示します。

http://bed42.com/mamipanchita/index.htm
 ちなみに、ここまで行くタクシー代はグリーンタクシーで片道7.5ドルでした。


 翌朝、リマ空港に行ってみると、同様にオーバーブッキングでした。
担当者が見かねて、スタンドバイでも優先的に処理してくれました。
本当にありがとうございました。

 この場合、日付の変更でペナルティ100ドルを払いました。
後はマイアミを経由してユナイテッド航空で帰国しました。
デジカメのバッテリーもあがってしまったので、これからの写真はありません。

 今後、予約はちゃんと確認しながらやろう!と堅く心に誓いました。

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