MILFLORESさんの旅行記
テーマ:グルメ
旅行記タイトル:バスク・カンタブリアの旅 その? ― リオハ ワイナリー
旅行期間:2005/09/24〜2005/09/24

旅行記の内容:日本の友人が2度目の来西。
マドリード、トレド、バルセロナなど、お決まり観光地は前回来たときにクリアしているので、今回はスペイン北部、グルメの旅。
何でも良く食べ、酒に強い彼女の飲みっぷりに、バスクの大男たちが惚れまくる、楽しい旅になりました。
最初はバスクの山陰、ギプスコア県のBEASAINという街から、リオハのワイナリーへ1日ツアー。
これは、夫の知り合いが、毎年仲間と計画しているツアーに、この年私たちも誘ってくれたもの。
早朝、観光バスでBEASAINを出発。
総勢30人ばかり。
目的地は、LAGUARDIA。
この街はアラバ県内、ということはバスク州なのですが、ワインの原産地呼称ではRIOJA(リオハ)に入ります。
良く食べた!良く飲んだ!
写真:日本の友人が2度目の来西。
マドリード、トレド、バルセロナなど、お決まり観光地は前回来たときにクリアしているので、今回はスペイン北部、グルメの旅。
何でも良く食べ、酒に強い彼女の飲みっぷりに、バスクの大男たちが惚れまくる、楽しい旅になりました。
最初はバスクの山陰、ギプスコア県のBEASAINという街から、リオハのワイナリーへ1日ツアー。
これは、夫の知り合いが、毎年仲間と計画しているツアーに、この年私たちも誘ってくれたもの。
早朝、観光バスでBEASAINを出発。
総勢30人ばかり。
目的地は、LAGUARDIA。
この街はアラバ県内、ということはバスク州なのですが、ワインの原産地呼称ではRIOJA(リオハ)に入ります。
良く食べた!良く飲んだ!
朝食をとった店。
我々グループの前にもバスク地方からの遠足組みが来ていました。

LAGUARDIAに着く前にストップして、遅めの朝食をとった村―BRIN?AS(ブリニャス)。
ここはバスクとの境に近いリオハ州内です。
朝食と言っても、皆バスに乗る前にちゃんとコーヒー1杯+菓子パンくらいの朝食はとっているので、言ってみれば2度目の朝食?

ちょっとピンボケしてますが、朝11時20分に、赤ワイン、ローズ、発泡酒飲んでいます!という証拠写真。
コーヒー?ミルク?そんなの飲んでいる人いません。

さて、で問題の朝食ですが、これ。
目玉焼き2個+チョリソ。
こちらの目玉焼きはHuevo Frito(直訳:卵揚げ)といいます。
フライパンにたっぷりのオリーブオイルの中で泳がすのです。

こっちは目玉焼き2個+生ハム。
私はこっちを食べました。
おいしい!

何故か壁にはペセタ硬貨がたくさん埋め込まれていました。

「食べよ、飲めよ、払えよ」と書いてあります。

店の地下にはワインの貯蔵庫が。
見せてくれました。

見えてきました。
LAGUARDIAの街。

店の前の小さな礼拝堂。

見学するワイナリーのブドウ畑。

刈り取られる前のブドウがたわわに実っています。

さて、脂っこい軽食をワインで流し込んだ後、バスはLAGUARDIAに向かいます。
その途中、刈り取ったばかりのブドウを積んだトラックがバスの前をテケテケと走っていきました。

見学したのはYSIOSワイナリー。
http://www.bodegasysios.com
スペインを代表する建築家、サンティアゴ・カラトラバの建物です。
http://www.calatrava.com/
曲線を描く屋根がとても優雅。

立派。

立派。

天井に注目してください。
直線で作る局面。
きれい。

ワインの製造過程を説明してくれます。

瓶詰めされ寝かされているワイン。

アメリカ製のカシワで出来た樽。
まだまだ新しい。

市役所のからくり時計。
午後6時を待って皆で見上げていたのに、コーンと鳴っただけで何も出てこなかった。
ガックリ。

建物をバックに、車のCMを撮影していました。

家の門。
上下半分づつ、別々に開くようになっている。

ワイナリー見学、2時間以上かけたゆっくりした昼食の後、LAGUARDIAの街を散策。

ワイナリー見学、2時間以上かけたゆっくりした昼食の後、LAGUARDIAの街を散策。

ワイナリー見学、2時間以上かけたゆっくりした昼食の後、LAGUARDIAの街を散策。

教会の柵の飾り。

街の見晴台からYSIOSワイナリーを望む。

ラベルにも特徴的な建物の絵がデザインされています。
もちろん、すべて試飲させてくれました。
ワイナリー内に大きな食堂があり、見学後にそこで昼食が用意されました。
リオハ地方の郷土料理にワイン。
食堂と言ったって、高級レストラン並みにちゃんとした給仕のハンサムなボーイさんがいて、とてもサービスが良い。
料理ももちろん最高。
大きな窓からはどこまでも続くブドウ畑の景色。
ここで出された3種類の食後酒(結構アルコール度が高い)を3種類とも飲み、お代わりまでした友人に、同席のバスク男たちが仰天。
一躍人気者に。

町並み。

街の酒屋の看板。

街の酒屋の看板。

街灯にもこのように花が飾られている。
やはり南とはちょっと違う雰囲気。

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