まゆままさんの旅行記
テーマ:ハネムーン
旅行記タイトル:?スペインへ新婚旅行☆マドリード?トレド?ロンダ?グラナダ?カルドナ編
旅行期間:1996/11/12〜1996/11/20

旅行記の内容:新婚旅行でスペインへ。
旦那は添乗員さん付きのツアーがいいとゴネるが一生に一度の新婚旅行を人任せにはできない!
と私が添乗員代わりをするということで旦那を説得、二人旅を決行することとなる。
私の第一目的はバルセロナのガウディとその時代のモデルニスモ建築巡り。
そして憧れのアルハンブラ宮殿、トレドの街並み、プラド美術館。
旦那は当時旅行社?のCMで流れていたロンダにあるヌエボ橋の絶景が見たいということでその目的全てを網羅するプランを立てる。
スペインには元々お城や宮殿、修道院などの歴史的な建築物だったものが宿泊施設となったパラドールといわれる国営のホテルがある。
このパラドールにも是非泊まってみたいということで旦那のリクエストによりカルドナにある城塞のパラドールを選ぶ。
そしてマドリード→トレド(日帰り)→ロンダ→グラナダ→カルドナ→バルセロナ
とスペインを列車で周遊する壮大?なプランが錬られたのだった。
写真:新婚旅行でスペインへ。
旦那は添乗員さん付きのツアーがいいとゴネるが一生に一度の新婚旅行を人任せにはできない!
と私が添乗員代わりをするということで旦那を説得、二人旅を決行することとなる。
私の第一目的はバルセロナのガウディとその時代のモデルニスモ建築巡り。
そして憧れのアルハンブラ宮殿、トレドの街並み、プラド美術館。
旦那は当時旅行社?のCMで流れていたロンダにあるヌエボ橋の絶景が見たいということでその目的全てを網羅するプランを立てる。
スペインには元々お城や宮殿、修道院などの歴史的な建築物だったものが宿泊施設となったパラドールといわれる国営のホテルがある。
このパラドールにも是非泊まってみたいということで旦那のリクエストによりカルドナにある城塞のパラドールを選ぶ。
そしてマドリード→トレド(日帰り)→ロンダ→グラナダ→カルドナ→バルセロナ
とスペインを列車で周遊する壮大?なプランが錬られたのだった。
冬なのでなかなか夜が明けずまだ暗い街。
朝のマヨール広場はガランとしていた。
この後、王宮へ。
何千もの豪華絢爛な部屋がある王宮、日本人ツアー客にまぎれて説明を受ける。

プラド美術館と思ったら違った。
入ろうとして止められる。
この後本当のプラド美術館へ。
ほんとは端から端までゆっくり見てまわりたかったが
旦那が興味なしの為見たい絵だけをピックアップして
見ることに。
これがそもそもの間違いだった・・
目的の絵を探すのに迷いに迷って余計に時間がかかってしまったよ・・
予想以上に寒かったスペイン、マドリードのグランビア通りのセールで買った皮のコート。
これがなければかなりやばかった旦那。

トレドの1日ツアーに申し込む。
マドリードから約1時間、タホ川に囲まれ中世のたたずまいを残すとても美しい街

トレドの1日ツアーに申し込む。
マドリードから約1時間、タホ川に囲まれ中世のたたずまいを残すとても美しい街

トレドの1日ツアーに申し込む。
マドリードから約1時間、タホ川に囲まれ中世のたたずまいを残すとても美しい街

カテドラル

カテドラル

サント・トメ教会では、エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を見る。

サント・トメ教会では、エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を見る。

サント・トメ教会では、エル・グレコの「オルガス伯の埋葬」を見る。

トレドからマドリードへ
郊外に出るとオリーブ畑が延々と続く車窓。

マドリードで宿泊したホテルアローサはこじんまりした可愛らしいホテル。
ロビーのソファが座り心地満点でチェックアウト後も電車時間待ちで3時間ほど長居していたなあ・・

マドリードからロンダへは寝台列車で移動。
A.M7:41ロンダ着。
駅のBarでカプチーノを飲み、荷物を預けグラナダ行きの列車時刻を教えてもら街の散策に繰り出す。

ヌエボ橋!
CMで見たロンダのすごい渓谷が目の前に現れ感動??

まだ朝早かったからか?観光客は誰一人見当たらず、この絶景を2人占め!

まだ朝早かったからか?観光客は誰一人見当たらず、この絶景を2人占め!

まだ朝早かったからか?観光客は誰一人見当たらず、この絶景を2人占め!

まだ朝早かったからか?観光客は誰一人見当たらず、この絶景を2人占め!

まだ朝早かったからか?観光客は誰一人見当たらず、この絶景を2人占め!

まだ朝早かったからか?観光客は誰一人見当たらず、この絶景を2人占め!

いかにもスペインらしい白い家の街並み

いかにもスペインらしい白い家の街並み

いかにもスペインらしい白い家の街並み

ロンダからグラナダまで列車で移動中、突如鼻血を噴き出す旦那。
私はヨーロッパを旅する時、美術館巡りなどで体力を消耗するためいつもドリンク剤を持参しているのだが
この時持ってきていた朝鮮人参エキス入りのドリンク剤と共に車内販売で買った巨大なサラミ入りのパンを食べたのが旦那にとってどうも刺激がキツすぎたようだ・・
なかなか鼻血止まらず。

グラナダに到着。
宿泊はホテル・サライ

その日はホテル・サライにて夕食。
デザートはラズベリーケーキとプリンを食べる。

ホテルロビーにはグラナダ独特の組み木の家具が置かれている。

いよいよ待望のアルハンブラ宮殿へ

いよいよ待望のアルハンブラ宮殿へ

いよいよ待望のアルハンブラ宮殿へ

アルハンブラ宮殿からアルバイシンの街並みを望む。
この後、アルバイシン地区へ足を踏み入れてえらい目に会う。
城塞都市のため道が入り組んでいて迷いに迷ってしまった・・
やっと見覚えのある場所に出た、と思ったら旦那は同じ場所で2度も同じ犬の糞を踏んで激怒・・この辺りの石畳はカラフルすぎて犬の糞だかなんなのか見分けがつきにくいのだ!

アルハンブラ宮殿からアルバイシンの街並みを望む。
この後、アルバイシン地区へ足を踏み入れてえらい目に会う。
城塞都市のため道が入り組んでいて迷いに迷ってしまった・・
やっと見覚えのある場所に出た、と思ったら旦那は同じ場所で2度も同じ犬の糞を踏んで激怒・・この辺りの石畳はカラフルすぎて犬の糞だかなんなのか見分けがつきにくいのだ!

アルハンブラ宮殿からアルバイシンの街並みを望む。
この後、アルバイシン地区へ足を踏み入れてえらい目に会う。
城塞都市のため道が入り組んでいて迷いに迷ってしまった・・
やっと見覚えのある場所に出た、と思ったら旦那は同じ場所で2度も同じ犬の糞を踏んで激怒・・この辺りの石畳はカラフルすぎて犬の糞だかなんなのか見分けがつきにくいのだ!

アルハンブラ宮殿にはやたらと猫がうようよいてた。
何かおいしいえさでもあるのだろうか・・

アルハンブラ宮殿にはやたらと猫がうようよいてた。
何かおいしいえさでもあるのだろうか・・

ライオンの中庭

ライオンの中庭

壁一面を覆い尽くす複雑怪奇なイスラームの文様!
こういうのが見たかった・・

気持ちがいいくらい細やかな文様がびっしり装飾されている。

気持ちがいいくらい細やかな文様がびっしり装飾されている。

気持ちがいいくらい細やかな文様がびっしり装飾されている。

天井の装飾もすばらしい・・

別荘ヘネラリフェ

別荘ヘネラリフェからアルハンブラ宮殿を望む。

グラナダからは夜行列車の乗り継ぎでカルドナ方面へ向かう。
乗り継ぎが悪く、リナレスで深夜三時間の待ち時間があった。
寒?い夜に駅のBarで飲んだ温かいカプチーノで生き返り、深夜の時間をつぶした記憶がよみがえる・・
翌朝11時にバルセロナに着き、そのまま宿泊先のカルドナへ向かう。
昼過ぎには到着の予定がとんでもない事態に…

大雨の為か電車が遅々として進まず、挙げ句の果てに途中で止まってしまう。
目的地についていないのに電車から降ろされてしまった・・
どうなるの?と思っていたらどうも大雨で川が氾濫して電車がこれより先には進めなくなったらしい・・
そこから代替バスでまずはマンレサまで向かう。
そしてそのマンレサから更にバスを乗り換えカルドナへ。
そのバスがまた、今にもエンストを起こしそうなほどの古びたバス、座席もボロボロ、そのバスに負けぬくらい運転手のおじいさんまでもがヨボヨボ・・大丈夫か?このバス!無事にたどり着けるのか!

ものすごくスローなペースで進むバス、ようやく丘の上にそびえるカルドナの城塞が見えてきた頃には日も
暮れようとしていた・・
まあ、このバス&運転手で無事たどり着けただけでよしとしなければ。
バルセロナから1時間半で来れるはずのところがほぼ1日がかりとなってしまったのだった・・

石造りの重厚な雰囲気を醸し出す
城塞のパラドール入り口。

内部のしつらえもクラシカルで素敵な雰囲気だ・・

廊下にも銅版画がずらりとかかる。

ここの食堂がまた素晴らしい・・
アーチ状の石の柱が重々しくほの暗い明かりで照らされる。
夕食に私はポーク&アップル、旦那はスープアラカルト(三種のスープ)とミックスグリル(牛、豚、うずら?鹿?、他得体の知れない肉)を食べる。

翌日の朝、1日に2本しかないバルセロナ行きのバスの時刻が早すぎてあの素敵な食堂で朝食バイキングを食べることができなかった・・・
これが唯一の心残り・・

ほんと、交通の便が悪すぎてゆっくりできなくて残念・・しかし次は私にとってのクライマックス!
バルセロナのモデルニスモ建築巡りが待っている。

ほんと、交通の便が悪すぎてゆっくりできなくて残念・・しかし次は私にとってのクライマックス!
バルセロナのモデルニスモ建築巡りが待っている。

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