ラブラブ?新婚旅行☆その壱

トレド旅行記

reirei_tomさんの旅行記

テーマ:ハネムーン

旅行記タイトル:ラブラブ?新婚旅行☆その壱

旅行期間:2006/06/03〜2006/06/12

旅行記の内容:入籍後しばらくして無事に結婚式を挙げることができた。
まぁ、それはは大した問題でない。
私にとってのメインは、新婚旅行の方だったんだもの。
行き先は、6年以上前から行きたくて、うずうずしていた、スペイン!!

スカンジナビア航空コペンハーゲン乗り継ぎ。
スカンジナビア航空の感想は、CAが可愛くて感じが良かったんだけど、図体がデカイ。
私は日本女性的には高さは普通だけど幅が規格外の範囲に入ってるので、人のことをどうこう言えないが、とにかくたくましかった。
でも、夜お腹が減ったらミニカップ麺をもらえて、それだけで印象がアップしました!
コペンハーゲンで乗り継ぐ際、喉が乾いて自販機で水を買いました。
ユーロが使えるのですが、うっかり多めにコインをいれたら、デンマーククローネでおつりがきました。
日本の50円玉のように中央に穴が空いていて、その周りにハートが刻まれてあり、そのままペンダントヘッドにできそうな感じさえあります。
日本円で多分30円くらいの価値です。
興味のある方は、記念にどうぞ。
ただ、いくら入れていくらのを買えば良いのかは、前もって自分で調べてね!!

16時間位かかって無事マドリッドへ。
到着は夜。
すぐにホテルへ。
ホテルに着いた頃から、アレルギー症状が。
どうやらオリーブの花粉症の時期らしい。
参ったな。
風邪薬や鼻炎薬、全てかき集めても滞在中に足りないくらいだ・・・。
私の新婚旅行は終始オリーブの花粉との闘いでもあった・・・。
楽しかったんだけどね。


6/4(日)。
日曜は普通の店はほとんど休みとなるが、観光名所を回るには基本的に差し支えない。
プラド美術館は印象が薄かった。
スペイン広場は、治安が悪そうだった。
現地ガイドのおじさんが、「あそこでこっち見てる人達はスリだから、みんな離れずに一緒にいて隙をみせるな」というので、緊張してしまったじゃないか。
確かにマドリッドは本当に治安の悪そうな街だった。
ヨーロッパでは一番かも。
アメリカを除いては、それまで行った中で一番悪いという実感だった。

お楽しみのランチはパエリアとサングリア。
こういっちゃなんだが、超!まっずい!!ありえないほど、まずい!!!えさのようだ?!!!!あー、すっきり。
このツアー、ほぼ全ての食事がまずかった。
マシな回もあるんだが、基本的に日本で食べる食事とは雲泥の差だ。
ツアー中はもちろん、自由行動中に行った有名店のパエリアなんかもイマイチ・・・。
帰国後、スペインは食事はイマイチで、おつまみは美味しいということをいくつかのブログで知った。
確かに食事は・・・残念だったなぁ。


残念なランチ後、ソフィア王妃センターへ。
残念ながら、「ゲルニカ」は見られなかった。
「ゲルニカ」はマドリッドでの一番の目的といっても良かったので、あり得ない残念度だった。
今でも悔やまれるが、こういうことはスペインやイタリアなど、ゆる?い感じの国では当たり前だそうで、だからといって“まぁ、いいや、また行けば。
”って言えるほどマドリッドは近くないし、また行きたい街かい?って聞かれると、決して“Yes”ではない。


マドリッドに対して良い印象が無いのは、もう一つ、理由がある。
マドリッドは闘牛で有名だ。
「闘牛」って知ってる?本当に知ってる?「スペインの国技」なんだって。
その日の終わり、夕刻っていっても6月のスペインは夜9時頃まで普通に明るいから、昼間みたいだったんだけど、闘牛に行った。
代金はツアーに含まれていて、チケットを配りながら、搭乗員の方は、「席の値段は皆、同じ」って言ってたけど、後で皆で話してた時、実は結構違ったって事が判明!N本旅行だったけど。
どうなんだろう、他では。
まぁ、それはおいといて。
もう、超最悪だった。
ありえない。
動物虐待の何物でもない。
日本の国技が「相撲」で本当に良かった。
闘牛って、最後は牛が死んじゃうって知らなかった。
闘牛士にガンガン剣を刺されていって、血がじゃんじゃん出て、最後は貧血みたくふらふらになってしまって。
最終的に眉間を思いっっきり殴りつける。
すると、たいていの牛は真横に倒れる。
そしてそのまま、ご臨終。
それを見たスペイン人は狂喜乱舞!ハンカチを振り、ただいまの殺戮が素晴らしかったことをアピール!!色んな意見があるんだろうが、私は闘牛を見て、これ程人間本位の遊びはありえないし、即刻止めるべきだと思った。
日本人は鯨を食べることで外国の動物保護団体から責められることが多い。
でも、そういう団体は、もっと前に、やることあるんじゃないのかな。
日本人は、楽しみのために、鯨を捕っているのではありません。
でも、闘牛は・・・??どうして闘牛には反応しないの???一日でも早く、一秒でも早く闘牛が無くなる日を、私は待ち望んでいます。
そして人間楽しみのために殺される運命にある、多くの牛達もきっと。
おっと、真剣な話をしてしまった。
そんな重い話をするつもりは無かったのに。
闘牛恐るべし。


その後、まだ夕暮れのような気配の夜10時頃にレストランで美味しくない夕飯を取り(画像を残す気もあまり起きず、写真無し)、ホテルに戻って就寝。


6/5(月)。
世界遺産・古都トレドへ。
これが、全然期待してなかったのに良かった!街全体が世界遺産になっている理由が分かったような気がする。
これは行って、見て、雰囲気を味わって初めて分かることだと思うので説明は無意味かなぁ。
写真を少し添付しましたので、そちらで雰囲気を味わってください。
トレドでは楽しみにしていたサント・トメ教会にあるエル・グレコ作「オルガス伯の埋葬」も迫力があって素敵!絵葉書を購入。
トレドに行くなら普通は寄るでしょうが、やっぱりオススメ!と書いておきます。
帰り、トレド銘菓・マサパンも購入。
←アーモンド粉を練り練りして作ったような甘いお菓子。
紅茶に合うお味でした。
家族へのお土産にどうぞ。


その後、午後はグラナダに向かう。
途中コンスエグラにて白い風車群を見学。
赤茶けた丘の上に並ぶ白い風車はガイドブック通り。
素敵でしたけど、暑さと乾燥が予想以上でスペイン恐るべし。
そしてまたグラナダへバスは走る。
バスから見る風景が、オーストラリア中心部と被る瞬間が度々ありました。
赤土☆大好き♪

その弐へ続く!

写真:入籍後しばらくして無事に結婚式を挙げることができた。
まぁ、それはは大した問題でない。
私にとってのメインは、新婚旅行の方だったんだもの。
行き先は、6年以上前から行きたくて、うずうずしていた、スペイン!!

スカンジナビア航空コペンハーゲン乗り継ぎ。
スカンジナビア航空の感想は、CAが可愛くて感じが良かったんだけど、図体がデカイ。
私は日本女性的には高さは普通だけど幅が規格外の範囲に入ってるので、人のことをどうこう言えないが、とにかくたくましかった。
でも、夜お腹が減ったらミニカップ麺をもらえて、それだけで印象がアップしました!
コペンハーゲンで乗り継ぐ際、喉が乾いて自販機で水を買いました。
ユーロが使えるのですが、うっかり多めにコインをいれたら、デンマーククローネでおつりがきました。
日本の50円玉のように中央に穴が空いていて、その周りにハートが刻まれてあり、そのままペンダントヘッドにできそうな感じさえあります。
日本円で多分30円くらいの価値です。
興味のある方は、記念にどうぞ。
ただ、いくら入れていくらのを買えば良いのかは、前もって自分で調べてね!!

16時間位かかって無事マドリッドへ。
到着は夜。
すぐにホテルへ。
ホテルに着いた頃から、アレルギー症状が。
どうやらオリーブの花粉症の時期らしい。
参ったな。
風邪薬や鼻炎薬、全てかき集めても滞在中に足りないくらいだ・・・。
私の新婚旅行は終始オリーブの花粉との闘いでもあった・・・。
楽しかったんだけどね。


6/4(日)。
日曜は普通の店はほとんど休みとなるが、観光名所を回るには基本的に差し支えない。
プラド美術館は印象が薄かった。
スペイン広場は、治安が悪そうだった。
現地ガイドのおじさんが、「あそこでこっち見てる人達はスリだから、みんな離れずに一緒にいて隙をみせるな」というので、緊張してしまったじゃないか。
確かにマドリッドは本当に治安の悪そうな街だった。
ヨーロッパでは一番かも。
アメリカを除いては、それまで行った中で一番悪いという実感だった。

お楽しみのランチはパエリアとサングリア。
こういっちゃなんだが、超!まっずい!!ありえないほど、まずい!!!えさのようだ?!!!!あー、すっきり。
このツアー、ほぼ全ての食事がまずかった。
マシな回もあるんだが、基本的に日本で食べる食事とは雲泥の差だ。
ツアー中はもちろん、自由行動中に行った有名店のパエリアなんかもイマイチ・・・。
帰国後、スペインは食事はイマイチで、おつまみは美味しいということをいくつかのブログで知った。
確かに食事は・・・残念だったなぁ。


残念なランチ後、ソフィア王妃センターへ。
残念ながら、「ゲルニカ」は見られなかった。
「ゲルニカ」はマドリッドでの一番の目的といっても良かったので、あり得ない残念度だった。
今でも悔やまれるが、こういうことはスペインやイタリアなど、ゆる?い感じの国では当たり前だそうで、だからといって“まぁ、いいや、また行けば。
”って言えるほどマドリッドは近くないし、また行きたい街かい?って聞かれると、決して“Yes”ではない。


マドリッドに対して良い印象が無いのは、もう一つ、理由がある。
マドリッドは闘牛で有名だ。
「闘牛」って知ってる?本当に知ってる?「スペインの国技」なんだって。
その日の終わり、夕刻っていっても6月のスペインは夜9時頃まで普通に明るいから、昼間みたいだったんだけど、闘牛に行った。
代金はツアーに含まれていて、チケットを配りながら、搭乗員の方は、「席の値段は皆、同じ」って言ってたけど、後で皆で話してた時、実は結構違ったって事が判明!N本旅行だったけど。
どうなんだろう、他では。
まぁ、それはおいといて。
もう、超最悪だった。
ありえない。
動物虐待の何物でもない。
日本の国技が「相撲」で本当に良かった。
闘牛って、最後は牛が死んじゃうって知らなかった。
闘牛士にガンガン剣を刺されていって、血がじゃんじゃん出て、最後は貧血みたくふらふらになってしまって。
最終的に眉間を思いっっきり殴りつける。
すると、たいていの牛は真横に倒れる。
そしてそのまま、ご臨終。
それを見たスペイン人は狂喜乱舞!ハンカチを振り、ただいまの殺戮が素晴らしかったことをアピール!!色んな意見があるんだろうが、私は闘牛を見て、これ程人間本位の遊びはありえないし、即刻止めるべきだと思った。
日本人は鯨を食べることで外国の動物保護団体から責められることが多い。
でも、そういう団体は、もっと前に、やることあるんじゃないのかな。
日本人は、楽しみのために、鯨を捕っているのではありません。
でも、闘牛は・・・??どうして闘牛には反応しないの???一日でも早く、一秒でも早く闘牛が無くなる日を、私は待ち望んでいます。
そして人間楽しみのために殺される運命にある、多くの牛達もきっと。
おっと、真剣な話をしてしまった。
そんな重い話をするつもりは無かったのに。
闘牛恐るべし。


その後、まだ夕暮れのような気配の夜10時頃にレストランで美味しくない夕飯を取り(画像を残す気もあまり起きず、写真無し)、ホテルに戻って就寝。


6/5(月)。
世界遺産・古都トレドへ。
これが、全然期待してなかったのに良かった!街全体が世界遺産になっている理由が分かったような気がする。
これは行って、見て、雰囲気を味わって初めて分かることだと思うので説明は無意味かなぁ。
写真を少し添付しましたので、そちらで雰囲気を味わってください。
トレドでは楽しみにしていたサント・トメ教会にあるエル・グレコ作「オルガス伯の埋葬」も迫力があって素敵!絵葉書を購入。
トレドに行くなら普通は寄るでしょうが、やっぱりオススメ!と書いておきます。
帰り、トレド銘菓・マサパンも購入。
←アーモンド粉を練り練りして作ったような甘いお菓子。
紅茶に合うお味でした。
家族へのお土産にどうぞ。


その後、午後はグラナダに向かう。
途中コンスエグラにて白い風車群を見学。
赤茶けた丘の上に並ぶ白い風車はガイドブック通り。
素敵でしたけど、暑さと乾燥が予想以上でスペイン恐るべし。
そしてまたグラナダへバスは走る。
バスから見る風景が、オーストラリア中心部と被る瞬間が度々ありました。
赤土☆大好き♪

その弐へ続く!

ひまわり畑。

これが、ずっ?っと続く!

これがコルドバのメスキータ。

怪しげな東洋人が一人・・・

美しい渓谷の街、ロンダです。

ミハスの風景です。
遠くに見えるのは地中海。

あの向こうにアフリカ大陸があるのですねえ。

サグラダファミリア。
建築完了にはあと20年とか、200年とか・・・ゆるい・・・。

長旅を終え、マドリッドのホテルに
ようやく到着。

闘牛と残念な夕飯でぐったり。

帰宅後のホテルロビー。

載せるほどでもありませんけど。

ロビーにて。

こんな感じ。

周りにいる東洋人は
同じツアーの面々。

トレドと私。

トレドを見つめる夫。

トレドの小道にて。

散策中。

サントトメ教会。

エルグレコに興味の
ある方はどうぞ。

バスの車窓から。

ちょっとオーストラリアの
アウトバーンに似ている。

こちらの方が、もっと
小奇麗ですけど。

コンスエグラの風車で
記念撮影。

玄関にいる夫と比較すると、
その大きさがはっきりしますね。

バスはグラナダに向けて
グングン進む。

コンスエグラから3時間以上
かかった?
ようやくグラナダの
ホテルに到着。

スペイン広場にて。

本場スペインのスペイン広場。

雰囲気怖かった。


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